

信頼され、魅力あふれる
街づくりを通じて、
地域・社会の発展に
貢献します。
私たちJR西日本不動産開発は、「えき、街、暮らしのとなりに」のコーポレートスローガンのもと、西日本エリアを起点に多様な事業を展開する総合デベロッパーです。
私たちは、「信頼され、魅力あふれる街づくりを通じて、地域・社会の発展に貢献する」という企業理念のもと、事業を展開しています。
これまで、駅ビルや鉄道高架下、複合商業施設「VIERRA(ビエラ)」の開発などを通じて駅周辺のにぎわいを創出するとともに、「明日、もっと住みたくなる」をモットーとした分譲マンション「J.GRAN(ジェイグラン)」、「このまちにはたらく喜びがあふれるように。」をモットーに新たな働き方に対応する快適なオフィスビル「J.NODE(ジェイノード)」、ヘルスケア施設、物流施設の開発など、様々な形で「駅から始まる街づくり」に取り組んでまいりました。
そして今、人々の暮らしや働き方の変化、地域が抱えるさまざまな課題に向き合いながら、不動産事業を通じた新たな価値の創出を目指しています。
たとえば、昨今のわが国では、高齢化社会の進行や災害の激甚化に伴い、暮らしにおける安全・安心の確保や高水準の防災対応が求められており、地域における「共助社会」の構築がますます重要な課題となっています。こうした社会課題に対し、私たちが不動産事業を通じてどのような価値を提供できるか。それは、私たちならではのハードとしての空間づくりと、暮らしを支えるソフトサービスの提供により、人と人、人と地域とのつながりを育み、コミュニティの形成を通じて、お客様や地域社会のお困りごとの解決を図ることです。私たちは、こうした考え方を「Make PLACE」と呼び、開発や運営における大切な価値観として、各事業において実践しています。
さらに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの重要性はますます高まっています。私たちも、持続可能な地球環境への貢献、将来にわたる安全・安心の追求、多様な人財が活躍できる環境づくりなどを通じて、サステナビリティ経営の推進に取り組んでまいります。
2026年4月から「JR西日本グループ中期経営計画2030」がスタートしています。私たちはJR西日本グループの総合デベロッパーとして、企業としての更なる成長・発展を目指し、JR西日本エリアを中心に幅広く事業を展開するとともに、成長が期待できる市場にも挑戦しながら、ステークホルダーのお困りごとの解決と新たな価値創造を通じて、社会的価値と経済的価値の同時実現、そして持続的な地域・社会の発展への貢献を目指してまいります。
代表取締役社長 