JR富山駅ビル
開発プロジェクト
駅ビル・街づくり型開発

JR西日本グループシナジー
を活かした駅前空間の創出

プロジェクトの想い 
APPROACH

コンセプトは「市民と来街者と旅人が集い交わる、活力あふれる駅前空間」

立山連峰の眺望を楽しめる「ホテルヴィスキオ富山 by GRANVIA」ロビー
立山連峰の眺望を楽しめる「ホテルヴィスキオ富山 by GRANVIA」ロビー

ショッピングセンター「MAROOT」1階エントランスホール
ショッピングセンター「MAROOT」1階エントランスホール

富山市による富山駅南西街区市有地活用事業において、富山市の所有地と西日本旅客鉄道株式会社の所有地を一体活用した開発プロジェクト。「市民と来街者と旅人が集い交わる、活力あふれる駅前空間」をコンセプトとし、富山市の描く「次の100年に受け継げる駅フロント整備」への貢献を目的としています。

JR富山駅より徒歩1分という好立地を生かして、ショッピングセンターと宿泊施設を駅前に集積。「中心市街地の活性化」や「賑わい創出」「観光振興」に寄与するとともに、北陸新幹線の開業効果を最大化し、都市間の交流を創出します。
JR西日本グループの鉄道事業をはじめ、ショッピングセンター事業、ホテル事業や不動産事業等、グループの持つ機能を集結させたJR西日本グループならではの新しい街づくりを実現させました。

賑わいを駅ビルから駅前広場へ

JR富山駅ビル(全景)
JR富山駅ビル(全景)

富山の豊かな自然をモチーフとした建物内外のデザイン、富山の豊かな食を提供するサービス、ホテルのロビーからは富山を代表する景観資産である立山連峰と富山駅周辺の眺望など、施設利用者の皆さまに富山の魅力を感じていただける仕掛けを施しています。

また、富山駅前広場に面して、カーテンウォールや大型サッシを連続的に用いることにより、施設内部の光や賑わいを外部へ発信。夜間は、建物頂部やサインのライトアップをはじめ、富山駅前のさらなる賑わい創出や駅周辺の統一感ある上質な景観を形成し、富山駅前の新たなシンボル・ランドマークとなる施設を目指しました。
本施設が人・文化・情報のさらなる交流促進を図る拠点となり、駅前空間の賑わい創出、さらには地域の活性化に寄与していきたいと考えています。

施設概要

  • ビル名称

    JR富山駅ビル

  • 所在地

    富山県富山市明輪町1番231号

  • 延床面積

    38,128㎡

  • 構造・規模

    鉄骨造・地上12階

  • 開業

    2022年3月

  • 施設構成

    • 地域住民の生活利便性向上を担うショッピングセンター「MAROOT」
    • 国内外の来街者の旅の起点を担う宿泊施設「ホテルヴィスキオ富山by GRANVIA」
    • 400台収容の立体駐車場