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街づくり型開発 駅から始まる街づくり

JR西日本の鉄道サービスとの連携をさらに強化し”より便利な、住みたくなる街づくり”をめざします。

塚口駅周辺開発プロジェクト

塚口駅周辺開発プロジェクト

JR塚口駅前再開発プロジェクト「ZUTTOCITY」において、当社は駅ビルの事業者及びマンションの共同事業者として参画しています。総開発面積約8.4haを誇る本プロジェクトは、駅ビル「ビエラ塚口」、分譲マンション(1,200戸)、戸建(71区画)、商業施設、開発公園等が整備された駅前大規模再開発です。2016年4月の駅ビル「ビエラ塚口」開業にあわせてまちびらきを行いました。
本開発においてバス・タクシー・自家用車・自転車等が乗り入れる交通結節点としての駅前広場を整備し、駅周辺へのアクセスを担う東西・南北方向の開発道路を充実させることにより、「駅から街へ、街から駅へ」の人や車の動線が形成されました。

駅ビルはJR塚口駅と直結し、駅東側の玄関口として皆様の生活が豊かになるようサポートするとともに、ビル内のエレベーターにより塚口駅東側のバリアフリー機能をも担っております。
環境への取り組みとしては、開発街区全体で植栽計画を統一、街区全体の25%を緑地とするとともに、エリア西側の敷地内歩道には地元で長年愛された桜を移植しました。また、街区全体における環境への配慮や尼崎市全域で使用可能な地域通貨ポイントが導入されるなど、日本で初めて特定の自治体全域にまたがる省エネ・地域活性化の取り組みを行い、「尼崎版スマートコミュニティ」に認定されています。
さらに万が一の災害時には街区内のかまどベンチ・防災トイレ・街全体の防災倉庫、創電・蓄電機能を非常用電源として活用するほか、マンションと駅ビルを津波等の避難施設として活用いたします。

ビエラタウン玉造

ビエラタウン玉造

JR西日本グループが展開する「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、JR玉造駅周辺に「ビエラタウン玉造」を開発しました。
当施設は「健康と日常生活支援」をテーマに、保育園やフィットネスクラブ、各種医療機関、スーパーマーケットなど、駅をご利用のお客様及び周辺にお住まいの皆様の日々の生活を充実させる施設を目指しました。
また、ビエラタウン玉造の開発にあわせて新たに駅南側に改札口を設け、新たな動線の形成により駅への流動性の改善、周辺の活性化を図りました。
「駅から街へ、街から駅へ」とお客様の流れを創造し、利便性が高く快適な「駅から始まる街づくり」に貢献します。

地図:ビエラ玉造

ビエラタウン

「ビエラタウン」はこれまで培ってきた開発のノウハウを結集し、商業施設、クリニック、子育て施設、フィッ トネスクラブなど皆様の暮らしをサポートする施設や、住宅などを計画的・一体的に配置した街づくり型 開発です。JR西日本との連携のもと、「魅力あふれる街づくり」「駅から始まる街づくり」に努めています。

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