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安全・防災への取り組み 駅から始まる街づくり

お客様に安心・信頼していただくために

安全・安心の推進

お客様に安心してご利用いただくために、当社における安全マネジメントシステムのもと、JR西日本とともに安全性向上に取り組んでいます。
線路近接作業の安全、工事の安全、建築設備の安全、及び食の安全などについて、全社を挙げてリスク管理体制の強化を推進し安全を確保します。

線路近接作業の安全・工事の安全・設備の安全・食の安全

線路近接作業の安全

線路に近接した作業を行うため、「鉄道の用語や仕組み等の基本的知識」及び「運転保安に関する専門的知識」についての教育を行うことにより、触車事故の防止を図っています。
また、列車運転支障事故が発生した場合にも、迅速かつ確実に行うため、「列車防護訓練等の実地訓練」を定期的に行い、鉄道の安全安定輸送に寄与しています。

工事現場の安全

工事着手前の着工準備会などを通じて安全に関する情報共有を図っているほか、工事現場の安全パトロールを実施し、不安全設備・不安全行動・鉄道の運転保安に支障がないかなどについて専門知識を持った社員がチェックを行い安全性向上に取り組んでいます。

建築設備の安全管理

JR西日本及びグループ会社で策定した「建築設備安全ガイドライン」に則って、諸設備の実態調査及び適正な対応を行い、建築設備の安全度の向上に向けさまざまな観点から取り組んでいます。

食の安全

食品衛生に対する社会的意識が高まり、安全安心な食品の提供が求められる中、当社では、テナント様の自主的な食品衛生管理についての支援を行っています。定期的にテナント様向けの講習会を開催し、衛生管理知識の向上を図るとともに食の安全に係る動向についての情報などを提供しています。

品質へのこだわり

技術者による品質管理体制

社内の技術者により各プロジェクトにおける企画段階から設計図のチェックを行うとともに、施工の各工程で工事管理・検査を行い設計通りの仕様・品質が確保されているか確認し、施工者・監理者とともに質の高い物件を造りあげるべく品質管理に取り組んでいます。

カスタマーセンター

住宅事業ではカスタマーセンターを設置して、ご入居後のお客様のご要望をうかがい、自社による責任あるアフターサービスを提供し、新たな企画に反映させることでより良い住まいづくりをめざします。

防災強化、地域社会との共生

当社では、万が一の有事の際にも適切な対応ができ、被害を最小限でとどめることが可能となるよう、入居されているテナントの皆様方と一体となって防災対策に取り組んでいます。
また、災害時に地域にも役立つ設備の設置にも積極的に取り組んでいます。

防災強化

防災設備の設置

分譲マンション ジェイグラン阿倍野文の里、ジェイグランシティ 塚本は、耐震性や耐火性など建物自体の安全性に加え、被災時の生活維持に役立つ設備・施設等を有するなど、ハード・ソフト両面で防災力が強化されたマンションとして大阪市から「防災力強化マンション」に認定されました。

【設備・施設の例】
一時避難場所の確保、かまどベンチ、防災倉庫、マンホールトイレ

防災意識の向上

テナントの皆様方と合同で、避難訓練や地元消防署の指導による消防訓練を実施し、地域と一体となった防災意識の向上に努めています。また、社員が積極的に普通救命講習を受講し、心臓マッサージ等による心肺蘇生法(BLS)、心臓救命装置(AED)の使用法などについての指導を受け、不測の事態に備えています。当社施設においては、AEDの設置を促進しています。

地域防災への取り組み・地域社会との共生

地域の防災拠点

JR塚口駅周辺開発プロジェクト「ZUTTOCITY」では、提供公園付近に防災倉庫を設置しており、災害発生時には地域の防災拠点機能を担います。

帰宅困難者対策

JR下関駅ビルには、災害発生時に駅や駅ビルをご利用のお客様が帰宅困難になることも想定し、100人分の食料などの災害用備蓄品を設置しています。

津波等一時避難場所

JR西日本 和歌山寮は、屋上に津波などを想定した避難スペースや防災倉庫を設置しているほか、周辺の皆様のための津波避難ビルとして和歌山市に指定されています。またJR塚口駅周辺開発プロジェクト「ZUTTOCITY」は津波等一時避難場所として尼崎市に指定されています。

地域共生の取り組み

神戸明舞NKビルでは、地域の活性化、並びに周辺住民の方の交流やコミュニティー形成の促進に貢献するため、地域の方々と一緒にイベントを行うことのできる多目的ホール「めいまいてらす」を設けています。

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