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環境への取り組み 駅から始まる街づくり

環境に優しく、またエネルギーを賢く消費できるスマートな街づくりをめざして。

地球環境保護の推進

地球温暖化など、さまざまな環境問題が深刻の度合いを深めるなか、企業が果たすべき社会的責任はますます大きくなっています。
私たちは、このような状況を踏まえて、地球環境保護への取り組みを推進するにあたり、今後の企業活動においてめざすべき方向性を明確にするため、「環境指針」を制定しました。
今後は、この「環境指針」のもと、全社員が心を一つにして、さまざまな取り組みを積極的に推進することにより、持続的発展が可能な地域・社会の実現に貢献します。

環境指針

私たちは、環境にやさしい街づくりを通じて、持続的発展が可能な地域・社会の実現に貢献します。

  • 1.私たちは、事業活動が環境に与える影響を的確に把握し、常に資源の合理的かつ効率的な活用に向けた施策の推進に努めます。
  • 2.私たちは、顧客、地域・社会などの様々なステークホルダーと連携・協力し、資源の適性かつ有効利用に向けた取り組みの促進に努めます。
  • 3.私たちは、環境関係法令の遵守はもとより、社内の教育・啓発活動を通じて、自らの地球環境保護に対する意識の定着・向上に努めます。

JR尼崎駅北NKビルにおける取り組み

壁面緑化
壁面緑化

自然採光
自然採光

壁面緑化

建物内外に壁面緑化を積極的に取り入れ、時間の経過とともに緑が豊かに育つことにより居住性や周辺環境の向上にも寄与できる施設としました。

氷蓄熱空調システムの導入

外気の影響を受けやすいエリアに氷蓄熱空調を導入し、空調負荷の軽減を図っています。

ペアガラスの採用

冷暖房効率の向上を目的に、断熱・遮熱に優れたペアガラスを採用しました。

自然採光

エレベーターホール、階段室は自然光を積極的に取り入れる構造としています。

JR姫路駅ビルにおける取り組み

太陽光集光機
太陽光集光機

壁面太陽光パネルの導入

太陽光パネルを導入し、太陽光発電による電力を建物内の照明に利用することで、エネルギー削減を図っています。

太陽光採光システム【ひまわりくん】

屋上に太陽を自動追尾する集光機を設置することで、建物内に自然光を取り入れる構造としています。

ZEH-M(ゼッチ・マンション)普及に向けた取り組み

私たちは、ZEHに係る2030年の政策目標に集合住宅が位置付けられたことを受け、実証事業により「ZEH-M Oriented」を導入し、入居を検討する方への訴求を行うことにより「ZEH-M」の認知度向上を目指します。

※ ZEH-M(ゼッチ・マンション)とは
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支を正味でゼロとすることを目指した住宅とされ、住棟単位での評価となるものをZEH-Mと言います。ZEH-M は定量的な定義により、『ZEH-M』、Nearly ZEH-M、ZEH-M Ready及び ZEH-M Orientedに分類されています。

スマートコミュニティに向けて

昨今、効率的なエネルギー利用や災害に強いエネルギー供給システムなど地域全体でエネルギーを賢く使うスマートコミュニティに対する社会的関心が高まっています。
当社では、将来における社会のスマートコミュニティ化を見据え、省エネ・創電・蓄電、制御等、要素となる技術の最先端の状況、並びに制度・規制の見通し等の状況変化にすみやかに対応し、持続可能社会の構築に貢献していきます。

JR塚口駅周辺開発プロジェクト「ZUTTOCITY」においては、約8.4haという規模を活かしたスマートコミュニティづくりに取り組んでいます。その他の開発においても将来周辺エリアのスマートコミュニティ化が進展したときに対応可能なよう、プロジェクトの規模などに応じてスマート化に向けた要素を順次導入しています。

ジェイグラン・エル 茨木における取り組み

ジェイグラン・エル茨木は、経済産業省が推進するスマートマンション導入加速化推進事業における評価制度において最大評価である5つ星を西日本で初めて※取得しました。
※自社調べ

エネルギーマネジメント

MEMS(マンションエネルギーマネジメントシステム)を導入、全戸標準装備のタブレットで電力の使用状況を「見える化」します。

デマンドレスポンス

電力逼迫時に節電要請のお知らせが届き、ピークシフト・ピークカットによる節電対応が図れます。

独自の電気料金

時間帯別の料金など独自の料金プランを設定。賢い節電行動で電気料金がお安くなります。

家電制御

お湯はりや床暖房、エアコン、照明などの電源をスマートフォンを使って遠隔制御。無駄な電力を抑えることができます。

創蓄連携

電気自動車(カーシェア)から、緊急時や災害時に電力供給。マンション内の共用施設に電力を供給できます。

JR塚口駅周辺開発プロジェクトにおける取り組み

JR塚口駅周辺開発プロジェクト「ZUTTOCITY」では、個別の建物におけるスマート化要素の導入に加え、街区全体としての以下の取り組みにより「尼崎版スマートコミュニティ」に認定されています。

AEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)

AEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)により街区全体のエネルギー需給状況を把握し、デジタルサイネージ(電子看板)でリアルタイムに表示することで、住民一人ひとりの省エネ意識を高め、電力需給ピーク時の節電要請などに役立てます。

地域通貨ポイントとの連携

真夏や真冬などの電力需要ピーク時に住宅各戸での冷暖房利用を控え、エネルギー効率の高い大型施設の利用につなげるため、地域通貨ポイント「ZUTTO・ECOまいポ」と連携し、電力需要ピーク時の駅ビル等での買い物の際のポイント付与を倍に増やすことでデマンドレスポンスを進めます。

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