JR西日本不動産開発株式会社:えき、街、暮らしのとなりに

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街づくり型開発 駅から始まる街づくり

JR西日本の鉄道サービスとの連携をさらに強化し、「より便利な、住みたくなる街づくり」を目指します。

塚口駅周辺開発プロジェクト

塚口駅周辺開発プロジェクト完成イメージ

塚口駅周辺開発プロジェクトにおいて、当社は駅ビルの事業者及びマンションのJV(共同事業者)として参画しました。総開発面積約8.4haを誇る本プロジェクトは、分譲マンション(1,200戸)、戸建(71区画)、駅ビル、商業施設、大型公園等が新設された大規模駅前再開発です。
本開発においてバス利用も可能な駅前広場を整備、駅周辺へのアクセスを担う東西・南北方向の開発道路を充実させることとなり、「駅から街へ、街から駅へ」の人や車の動線が形成されました。
駅ビルは塚口駅と直結し、駅東側の玄関口として皆様の生活が豊かになるようサポートするとともに、エレベーターを設置し塚口駅東側のバリアフリー機能も担っています。
環境への取り組みとしては、開発街区全体で植栽計画を統一、街区全体の25%を緑地とするとともに、エリア西側の敷地内歩道には地元で長年愛された桜を移植しています。また、創電・蓄電に加え、AEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)の導入・デマンドレスポンス・独自の電力料金など、街区全体でエネルギーを賢く使い、省電力で経済的なスマートコミュニティづくりをめざして取り組んでおり、尼崎市から「尼崎版スマートコミュニティ」として認定されています。
さらに万が一の災害時には創電・蓄電機能を非常用電源として活用するほか、かまどベンチ・防災トイレ・街全体の防災倉庫、マンションの避難施設としての活用などにより対応します。

ビエラタウン玉造

ビエラタウン玉造

JR西日本グループが展開する「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、JR玉造駅周辺に「ビエラタウン玉造」を開発しました。
当施設は「健康と日常生活支援」をテーマに、保育園やフィットネスクラブ、各種医療機関、スーパーマーケットなど、駅をご利用のお客様及び周辺にお住まいの皆様の日々の生活を充実させる施設を目指しました。
また、ビエラタウン玉造の開発にあわせて新たに駅南側に改札口を設け、新たな動線の形成により駅への流動性の改善、周辺の活性化を図りました。
「駅から街へ、街から駅へ」とお客様の流れを創造し、利便性が高く快適な「駅から始まる街づくり」に貢献します。

地図:ビエラ玉造

ビエラタウン

「ビエラタウン」はこれまで培ってきた開発のノウハウを結集し、商業施設、クリニック、子育て施設、フィッ トネスクラブなど皆様の暮らしをサポートする施設や、住宅などを計画的・一体的に配置した街づくり型 開発です。JR西日本との連携のもと、「魅力あふれる街づくり」「駅から始まる街づくり」に努めています。

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